進数変換のしくみ
10進数をほかの進数にするには、その進数で割り続けて余りを逆から読みます。13を2進数にすると、13 ÷ 2 = 6余り1、6 ÷ 2 = 3余り0、3 ÷ 2 = 1余り1、1 ÷ 2 = 0余り1なので1101です。逆に2進数の1101は1×8 + 1×4 + 0×2 + 1×1 = 13です。
- 16進数は0〜9とA〜F(10〜15)を使います。2進数4桁が16進数1桁にぴったり対応するので、カラーコード(#FF8800)やメモリアドレスによく使われます。
- 8進数は2進数を3桁ずつまとめたもので、Linuxのファイル権限(755)に使われます。
- 0x、0b、0oで始まる数字もそのまま入力できます。
このツールは整数を扱い、桁数の制限なく非常に大きな数も正確に計算します。