パーセント計算
よく使う5つのパーセント計算をまとめました。数字を入れるとすぐに答えが出ます。
早見表:よく使う数の ○%
行の % を列の数にかけた値です。
早見表:よく使う数の ○%| 割合 | 20 | 50 | 80 | 100 | 250 | 1,000 |
|---|
| 5% | 1 | 2.5 | 4 | 5 | 12.5 | 50 |
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| 10% | 2 | 5 | 8 | 10 | 25 | 100 |
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| 15% | 3 | 7.5 | 12 | 15 | 37.5 | 150 |
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| 20% | 4 | 10 | 16 | 20 | 50 | 200 |
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| 25% | 5 | 12.5 | 20 | 25 | 62.5 | 250 |
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| 30% | 6 | 15 | 24 | 30 | 75 | 300 |
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| 50% | 10 | 25 | 40 | 50 | 125 | 500 |
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| 75% | 15 | 37.5 | 60 | 75 | 187.5 | 750 |
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税込価格から税抜価格を出す
消費税 10% の税込 1,100 円の税抜価格は 1,100 ÷ 1.1 = 1,000 円です。軽減税率 8% の食品なら 1,100 ÷ 1.08 = 1,018.52 円(端数の扱いは店によって異なります)。
「%」と「ポイント」の違い
金利が 4% から 5% になったとき、差は 1 ポイント(パーセントポイント)ですが、増加率は 25% です(1 は 4 の 4 分の 1)。金利・税率・支持率のニュースで「1 ポイント上昇」と言うのは前者です。「1% 上がった」という表現はどちらの意味か確かめましょう。
10% 上げて 10% 下げても元に戻らない理由
100 を 10% 増やすと 110。その 110 から 10% 引くと 99 になり、100 には戻りません。2 回目の 10% は大きくなった 110 を基準に計算するからです。元に戻すには同じ倍率で割ります(110 ÷ 1.1 = 100)。上の「元の値を逆算」はこの計算です。
暗算のコツ
10% は小数点を 1 けた左にずらすだけです(240 の 10% は 24)。5% はその半分(12)、20% は 2 倍(48)、15% は 10% と 5% の合計(36)。割り勘や概算ならこれで十分ですが、正確な金額が必要なときは計算機を使いましょう。
よくある質問
数の ○% はどう計算する?
その数に % をかけて 100 で割ります。例:150 の 20% は 150 × 20 ÷ 100 = 30。
増加率(何%増えたか)の求め方は?
(変化後 − 変化前)÷ 変化前 × 100 です。80 から 100 なら (100 − 80) ÷ 80 × 100 = 25%。
80 の 15% 引きはいくら?
80 × (1 − 0.15) = 68。12 安くなります。
変化前が 0 だとなぜ増減率が出ない?
増減率は変化前の値で割って求めるため、0 では割れません。この場合は「0 から 50 に増えた」のように差で表します。
入力した数字は保存・送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で行い、ページを閉じると何も残りません。